まきやんの「いいたかほうだい古本屋」makisan55.fruitblog.net |
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ブログの中止(2011/10/15 Sat)
毎日かかさずこのトップコメントを継続してきましたが、
時間を費やす余裕が難しくなってきたため明日からいったん停止します。 つまりブログも中止ってことです。 お知らせなどはときどき書き込むこともあるかと思いますので、 ときどきサイトのチェックをしていただければありがたいです。 今後ともよろしくお願いします。
スーパージャンプ(2011/10/12 Wed)
知らない人はまったく知らない「スーパージャンプ」…
集英社の青年向けマンガ雑誌であるが、創刊から23年で廃刊となったらしい。 ただあらたに「ビジネスジャンプ」と統合した新マンガ誌「グランドジャンプ」が創刊されるんだって… そんなのはどうでもいいって人も多かろう。 自分もそのくちではある。 漫画から学ぶものも多いけど、 いつのまにか「漫画ばかりじゃなくってさぁ…」という立場に立っていることにふと気づいた。
戦力外(2011/10/10 Mon)
今年も各プロ野球の球団から戦力外を通告される季節がやってきた。
新戦力の補強に伴い、ほぼ同人数にクビを言い渡される。 実績を残して去る選手はまだいいが、 名も知られないままに退団せざるをえない若い選手はチトつらいね。 人生は長い。 未来は誰にもわからない。 もしわかるとすれば、己の姿を描ける本人だけであろう。 環境が変わってもいい人生を歩んでほしいよね。 なかなか生きにくい現代社会ではあるけれど、 "元プロ野球選手"という大きな武器を与えられたのだから…
パスワード(2011/10/04 Tue)
以前から疑問があったことの一部が判明した。
パスワードを求めるサイトではその多くが定期的な変更を求めている。 変更することにどういう意味があるものか? ずっと釈然としないものを抱えていたところ、なるほどと思う記事をみつけた。 ある攻撃ソフトでパスワードが破られる確率を計算したら、 たとえばアルファベットと数字の4文字を使ったパスワードであれば、 なんと2秒以内ですべての組み合わせが試されて解析されてしまという。 すごいね… パスワードの意味なんてありゃしない。 ところがこれが8文字となれば、解析にかかる時間は最大約250日かかってしまうらしい。 ほんとかね? つまり定期的な変更は解析される時間の前に変えてしまおうというものだ。 なるほど… ところがその話には続きがあって、 仮に2カ月ごとにパスワード変更しても、解析される確率はさほど大きく下がるものではないとある。 それよりもパスワードの文字数を増やしたり英数字以外の記号を混ぜるといったほうが効果的だそうな。 とはいえ、何も変更しないよりは解析される確率は低くなるというわけだから、 そこは個人の考え方によることになろう。 現実問題としては頻繁にパスワードの変更を行っている人はどの程度いるのだろうか? まず暗記しておくことは不可能であるから、常に記帳しておかなければならない。 パスワードを解析される確率とパスワードのメモをなくす確率… その前に煩雑な面倒さがあるな… パスワード以外の認証方式を早く開発してほしいものだね。
ホークスリーグ優勝!(2011/10/02 Sun)
優勝マジックが出てから一気に駆け上がっての圧倒的優勝だった。
客観的に見ればやっぱり強かった。 優勝した要因はいろいろ語られているが、個人的な考察を行っておこうと思う。 ふふ…至福のひとときだね。 今年の優勝はひとことでいえばフロントの勝利であったと思う。 昨年リーグ優勝しながら、まるで最下位にでもなったかのように大規模な補強を断行した。 内川、細川、カブレラ… その補強が当たった。 内川はMVP級の活躍であり、優勝への原動力となったのは誰もが認めるところであろう。 そのなかでもまきやんが感心したのは細川である。 ホークスへ移籍してきた当初はまだその実力はよくわからなかったが、 1年間見てきてそのキャッチャーとしての力量をひしと感じている。 ホークスにも素質のある若い投手が多いが、いまひとつ伸び悩んでいたところ今年見事に開花した。 大場、岩崎、山田… なんと実績が少ない彼らに完封までもさせてしまった。 中継ぎ、摂津、そして、最近の大隣… その全員が1年でこうも変化したのは細川のリードが大きく占めるところであると思っている。 細川が離脱したときに若手は勝てなくなったし、彼が抜けた西武は現在Bクラスで苦労している。 かつて前野村監督が、細川が一番いいキャッチャーだと言っていたことが始めて理解できた。 各解説者たちがそのことにあまり触れないことを不思議に思うのだが… そしてその補強は終盤の安定感にもつながった。 今年の日ハム同様ホークスも数年来9月の失速を続けてきたが、 今年は選手層の厚みや底上げで見事に乗り切った。 日ハムが失速する姿は数年前のホークスを見ているようで人ごとではない。 ホークスも優勝争いから一気に最下位まで転落した事実がある。 その原因についてはいろいろ考えていたが、 ほぼ固定したレギュラーで戦ってきたことにより、 終盤の疲労や控えの層の薄さにつながって戦力ダウンしたものではないか、と自分なりに考えている。 ただでさえ遠方のチームで年間の移動疲れも半端ではないものだと推察する。 必ず故障や怪我で離脱するということも踏まえて補強は大成功だった。 …まだ若手の起用や監督采配などについても触れたいが、きりがない。 あと残り試合、今度は普段実践で見られない若手の起用などにも期待したい。 そして、鬼門のクライマックスシリーズへ…まだ闘いは続く。
この記事へのコメント一覧
松中土建
at 2011/10/03 01:56
大差をつけての圧倒的な優勝になりましたね。
もう少し接戦でもよかったかなと・・・(苦笑) 自分もやはり細川の存在が大きかったと思いますね。 他の捕手とはやはり格が違うと言って良いでしょうし 細川がドシッと構えているのはやはり投手には心強いと思います。 若手の投手もそうですが、金澤や吉川輝昭のような他球団で見切られた投手までもが復活して戦力になったわけで・・・。 やはり、細川効果でしょうね。 山田はダルビッシュと意図的にマッチアップされていたところがあり(首脳陣の期待の表れでしょう)、 今期全成績 7勝7敗 のうち 3敗 はハムに負けたものという点をみれば10勝している内容です。 いずれもゲームは作っていたと思いますし、 阪神の井川クラスになれるのではないかと期待しています。 また、終盤は小久保や松中がスタメンに名前を連ねていなくても勝てるチームになった今年は、ちょうど世代の転換期かもしれません。寂しさはありますが。 いつまでも小久保や松中が四番を打ってていいのか、という不安はありましたし、これから新しい黄金時代を作っていってほしいものです。 [削除]
まきやん
at 2011/10/03 13:46
なるほど、山田が井川か…
可能性は秘めているかもしれませんね。 まだのびしろは未知数ですもんね。 大隣も一皮むけたようで、CSから来年はかなり期待できそうな予感。 和田がメジャーにいっても誰かがカバーできそうですね。 話は早いですが、この秋にまたどんなドラフトなどの補強を考えているのか? 黄金自体の始まりでしょうかね。 [削除] |
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